私のこと

日本で感じる生きづらさ

こんにちは、とみーです。

 

新しい派遣先での勤務が始まり1週間。

 

一言でいうと「無理」。そうとう苦戦しています。

(実は辞める方向で考えています。)

 

かなりキツイ勤務環境で、改めて「日本では働きたくない」と感じました。

 

そこで今回はワーホリにあまり関係ありませんが、私がなぜ海外に住みたいと思うのかをシェアさせてください。

・・・というより自分の気持ちの整理です!笑

 

便利・綺麗・快適な日本での暮らし

 

海外に長期滞在計3年ちょい。日本は確かに便利です。

 

物の値段も明確で交渉の必要もなく、ぼったくりも日常生活では出会わない。

道もきれいで、トレイなんて世界一快適。

食事もおいしいし、種類も多種多様。

 

あと、物価が高いとか言われますがクオリティを考えれば決して高くないと思います。

 

海外では「安かろう悪かろう」なものばかりです。

それに比べると日本はそこそこの値段で高クオリティ。

あまり不良品にも出会いません。

 

保険制度も整っており、歯医者さんでも保険適用で受診ができる。

誰でも保険料さえ納めれば健康保険証を手にすることが出来る。

 

みんな字の読み書きができる。

(これって世界では当たり前じゃないんですよ!)

 

日本はとても恵まれた国で、便利で快適な国だと、海外で暮らしてみて改めて認識しました。

 

それでも感じる生きづらさ

 

海外で暮らしてみて同時に感じたのは「日本人の他人を気にしすぎるところ」です。

 

他人の目を気にする、ということもそうですが、それに加えて「他人のことに口出しをする」というところがとても引っかかるようになりました。

 

例えば、先日ニュースで話題になったタレントさんのタトゥーの件。

 

タトゥーがあると公衆浴場やプールに入れなくなる、タトゥーなんて入れて何考えてるんだ、といった意見がネットで多くみられましたが、私はなぜ皆さん他人のことにそこまで熱くなっているのか理解不能でした。

 

タトゥーなんて入れたきゃ入れればいいし、入れたくなきゃ入れなきゃいい話で他人がとやかく言うことではないと思うのです。

 

私からすれば「他人の、しかも会ったこともない芸能人のタトゥーなんてどうでもいい」です。

 

あとは、日本に帰国して一番衝撃的だった話題が「お昼ご飯を買いに消防車でコンビニに行って謝罪」というニュース。

 

現場に向かう最中じゃあるまいし、謝る必要は全くないのにそれを謝罪しなければいけないなんておかしな国です。

 

もちろんすべての人がこういう考え方じゃないのもわかっていますが、日本社会においてはそういった「他人を気にし、たたく」というのが多いように見受けられます。

 

日本人の働き方

 

残業、ってもう当たり前になってきてますよね。

 

私も日本で正社員として働いているときは22時退社が普通でした。

 

会社のために残業することが美徳とされ、残業せず帰宅する人が変な目で見られる。

むしろ残業しない方は仕事の処理が速いと評価されるべきなのに。

 

有休をとるのだって、ひとつの権利のはずなのに有休をとることすらままならない。

私も有休はあまりとれずに結局消えてなくなっていました。

 

そんな生活を大学卒業後から定年まで40年近く送っていくのです。

 

これはあくまで私の価値観なのですが、私は「やりたいことをやる人生」を送りたいと思っています。

 

仕事だって無理をして働きたくありません。

 

それが日本では実現できない、だから海外で働きたいと思っています。

 

I’m not a tree.

 

ここが嫌なら合わないなら、他の場所に行けば良いだけ。

 

日本に文句を言う前に、私は自分の足で自分の居場所を見つけたいと思います。

ABOUT ME
とみー
突然思い立って30歳8カ月の時にNZワーホリビザ取得。 それまでは、海外で3年ほど勤務経験あり。英語力アップを目指し初の英語圏での生活に心躍らせる日々です。

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