ワーホリ準備

大切な海外旅行保険について

こんにちは、とみーです。

来週、通院している病院の最終通院が終わり次第海外旅行保険の手配をするつもりでいます。

そこで、ニュージーランドワーホリの海外旅行保険について調べてみました。

ちなみに、今まで海外旅行の時はAIU(現AIG損害保険)さん、バックパッカーの長期旅行の時は損保ジャパンさんにお世話になったのですが、

今回ワーホリに行くにあたり保険料を調べてみると、AIUさんで1年25万円前後、損保ジャパンさんは1年40万円から・・・ということで予算オーバー。

 

そこで現地の保険会社で検討することにしました。

ユニケア保険

 

New Zealand Vister Plan
  • 乗り継ぎ場所での滞在は最高9日までOK(渡航勧告発令国以外)
  • 日本に一時帰国した場合、滞在期間にかかわらず保険が強制終了される
  • 1年で803.55NZD(約6万円)

私は日本からフィジー乗り継ぎの便で渡航し、フィジーで1泊するのですが最高9日まで乗り継ぎ場所での滞在OKとのことなので問題ありません。

1年で約6万円は日本の海外旅行保険と比べるとかなり安いですね。

Orbit

 

Experience NZ Plan
  • 日本からニュージーランドの間の他国への滞在は最高9日まで(1回のみ)
  • ニュージーランドからオセアニアの間の他国への滞在は契約期間中計31日まで
  • 農業の就労オプションあり(保険料の20%プラス)
  • 1年で749NZD(約56,000円)または519NZD(約39,000円)

ユニケア保険よりもさらに安いです。

プランが2つありそれによって料金が変わりますが1年39,000円はかなり安いです。

 

私がチェックするポイントは医療費保証が無制限かどうか

万が一病院に行くことになった際の医療費の保険適用が無制限化どうかということです。

海外旅行保険を使うことになるかもしれない、と考えたとき一番可能性が高いのが風邪や腹痛などで病院へ行くことですよね。

なので私は医療費が無制限に保証されるかどうかを一番のポイントにしています。

上記2社のプランは両方ともに医療費保証無制限なので私のチェックポイントはクリア。

なので、Orbit社で申し込みでほぼ確定です。

プランが2種類あり、どちらにするのかはまだ検討中ですが、来週末には保険申し込み予定です。

日系でない現地の海外旅行保険に加入する際の注意事項は、電話やメールで連絡するときは英語になるということ。

緊急時の便利さや安心感は日系のが上だと思うので、自分の中での優先事項をハッキリさせて保険会社を検討する必要がありますね。



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ABOUT ME
とみー
突然思い立って30歳8カ月の時にNZワーホリビザ取得。 それまでは、海外で3年ほど勤務経験あり。英語力アップを目指し初の英語圏での生活に心躍らせる日々です。

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