ニュージーランドワーホリ

【決断】ニュージーランドを去ることにしました。

こんにちは、とみーです。

ということで、来月ニュージーランドを出ることにしました。

その理由と最近思うことについてシェアさせてください。

半年でニュージーランドを出ることにした理由

簡単に言うとニュージーランドが私には合いませんでした。

のどかでとても良い国だとは思います。

私は人混みや都会が苦手なのでニュージーランド合ってるかも、と思い来たのですがそれが違っていました。

大きな理由は物価の高さとストレス。

私はもともとお金を使うことが苦手で貯金が好きなタイプでした。

しかし、テカポで貯金こそできたもののいろいろな物が高く、我慢しているという状況でした。

先日眼鏡を失くしたのですが、こちらでは眼鏡がかなり高いことがわかり、私の入っている保険は対象外ということも発覚。

さらにテカポを出てハワイ旅行を終えてから、肌荒れが史上最悪に酷く、顔だけでなく体にもアトピーのような症状が出てきたのです。

この症状は過去にも経験があるのですが、これはアトピーではなくストレスからくるもの。

ここ10年以上この症状はなかったのですが、ここにきてこの症状が出たためもうこれはニュージーランド合わないんだ、出よう、とすんなり思えました。

合う国合わない国

以前からこのブログでお伝えしていますが、人には合う国合わない国があります。

ニュージーランドを否定しているわけではなく「私には」合わなかったそれだけのことです。

ニュージーランドに住みたい!と思い、日本に帰国してからニュージーランドに戻ってこられた方にも数人お会いしました。

そういう方は自分に合う国が見つかったんだな、と素直に羨ましく素敵だなと思います。

ニュージーランド、結果的に私に合いませんでしたが、合わなかったからこそ分かったことがあります。

日本以外の物価の高い国は合わない、英語が公用語じゃない国が好き。

これがわかったのは新発見でしたので、ニュージーランドに来た大きな収穫です。

ワーホリの過ごし方について

最近Twitterやブログを見ていて感じたことがあります。

せっかく海外にいるんだから日本人とばっかりいるのはどうかと思う

日本食レストランで働くなんてもったいない

海外にいるんだから、つたない英語でもどんどん使うべき

そんなことをよく目にしますが、私個人の意見としてはどれも何の問題もありません。

海外慣れしてないし、英語で話すの緊張するから安心する日本人といたい、という方もいるでしょう。

最低時給だけど日本語で仕事の指示もらえるし、日本食レストランで働こう、という方もいるでしょう。

別にみんながみんな英語を目的としてワーホリに来ているわけではないので、誰とつるもうとどんな仕事をしようと、仕事をしないでずっと遊んでいようと、日本と同じような生活をしていようとなんだっていいんです。

外国人と英語を使って交流したい方はそうすればいいし、そうしたくない方はそれでもいい。

他人と自分を比べる必要なんて全くありません。

私自身、日常会話程度の英語は話せるつもりですが、ネイティブの方との会話についていけないことが多々あるので会話に参加しない時もあります。

また、もともと一人が好きなので、みんな(大人数)で飲みに行く、みんなで食事に行くは基本的に参加しません。

私が一番大切にしているのは無理をしないこと。海外生活ではこれが大切です。

今後のお話

ニュージーランドのあとは人生初のバリ島に行ってきます!

単純に航空券が安かったことに加え、ずっと行ってみたいと思っていたためバリ島に来ました。

バリには10日ほど滞在し、次は別の国に行きます。(また今度紹介させてください!)

ちなみに航空券はジェットスターで20キロの受託荷物追加して約23,000円でした。

ニュージーランド(オークランド)から東南アジア、航空券が結構安いのでお勧めです。

まだあと1カ月はニュージーランドにいますので、タウランガ情報を中心にブログを更新していきますのでご覧いただけると嬉しいです。

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ABOUT ME
とみー
突然思い立って30歳8カ月の時にNZワーホリビザ取得。 それまでは、海外で3年ほど勤務経験あり。英語力アップを目指し初の英語圏での生活に心躍らせる日々です。

POSTED COMMENT

  1. ふふふ より:

    初めまして。私もとみーさんと境遇が近い部分があり、ブログを拝見しました。
    現在30歳でカナダに留学中、そしてワーホリも申請中です。
    留学したからには積極的にネイティブと話さなきゃいけない、日本人とばかり一緒にいてはいけない、頻繁に皆と出かけて交流しないといけない。でもできない、という状況で焦りを感じていたのですが、
    とみーさんのブログを読んで少し肩の力が抜けました。
    過去の留学生の話を聞きすぎて「こうじゃなきゃいけない」っていう理想型を勝手に作っちゃっていた気がします。
    勉強しなきゃ、という焦りが強かったのですが、もっとこの国での生活を楽しもうと思いました。
    滞在している国は違いますが、色々と参考にさせてもらいたいと思います。
    ありがとうございました。

    • とみー より:

      ふふふさん
      とっても嬉しいコメントありがとうございます!
      私が今までの海外生活で学んだことは「have toやshouldではなく、want toを大事にする」ということです。
      こうしなきゃいけない、こうすべき、なんて他人が決めたもので自分もそうだなんて限りません。
      海外にいるから外国人と話さなきゃいけない、英語を勉強しなきゃいけないなんてこともないんです。
      一番大切なのは「自分」が「今」どうしたいかだと思っています。
      「今」外国人と英語で話したいなら話せばいいし、「今は」日本人と日本語で話したいならそれでいいんです。
      自分の気持ちに素直に、自分の気持ちを大切に過ごすことが唯一の正解だと私は思っています。
      なので、私は自分の気持ちに素直になってニュージーランド出ることにしました!
      合わないもんは合わないですもん。笑

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